BLOG リボルト松山店ブログ
2024.12.18
コーティングをご検討中の方へ
などなど誇大広告や大げさな表現がインターネットが普及したことにより目立つようになってきております。
ついつい料金が安く保証が長いと安心でキレイと思われがちですが、保証の考え方もメーカーによりまちまちです。
保証とキレイさは比例していません。保証内容の中には「光沢度70%を下回った場合は無償補修する」といった保証内容がありますが、コーティングをしていない車両でも光沢度が70%を下回るような塗装状態になることはほとんどありません。光沢度が70%を下回る状態は洗車などのお手入れができておらず傷や水シミが原因で光沢度が低下していることがほとんどなので保証に該当することが無いのが現状です。
といったものではないでしょうか?
コーティングをするにはメリット、デメリットがあります。コーティングの説明を受ける際にメリットしか説明を受けてませんか?それがコーティングに対する過度な期待を生んでいる原因でもあります。施工する側が本当にコーティングを信用してしまってデメリットを知らない場合も多くありますので説明がされていないのもあるのが現実です。
リボルト松山ではデメリットの部分も説明をきちんとし、お車のメーカー、塗装色、駐車環境や使用状況、ご予算に合わせてコーティングコースをおススメさせて頂いております。
おススメ=上位コースではありません!そこが一番の大きな違いと思ってください。
また愛車をキレイにするポイントについてもご説明させて頂いております。
自宅で手洗い洗車、洗車場で手洗い洗車、洗車機、ガソリンスタンドなどに依頼する場合などなど全てにメリット、デメリットがあります。
『自分がどのお手入れ方法が一番合うか』
それがきれいを維持するポイントです!
いきなり答えにたどり着くのは難しいかもしれませんが今までの経験を元にお客様と一緒にキレイが維持できる方法を考えていきたいと思っております。
リボルト松山でのコーティング施工の流れをご覧ください。
各工程をクリックして頂くと詳細ページに移動します。
下地処理(洗車)
一般的にコーティングでキレイの違いが出ると思われていますが、『コーティングの仕上がりは下地処理が決め手』と言えるほど重要な部分となります。新車であってもただ水洗いすればいいと言いうわけではありません。
新車時には各ヒンジなどに錆止め用にグリスが塗布されていますが、とてもばらつきがありグリスの余剰分が多い車両があります。使用に伴いグリスにほこりなど汚れが付着しやすくなり早々に美観を損ねるようになりますので新車時にもグリスの余剰分を除去するようにしております。
新車なのに鉄粉?と思われるかもしれませんがメーカーから出荷された後の保管場所や、輸送中に付着することがあります。愛媛は船で運ばれることもあるので保管中に近くに工場などがあると鉄粉が付着することもあります。
洗車後の水の流れや拭き上げ時のクロスのわずかな違和感から鉄粉が付着していることを把握します。
トラップ粘土の除去では傷が入ってはいけませんのでケミカル(洗剤)にて除去します
紫色に反応しているのが全て鉄粉です。通常のコーティング前の下地処理剤では落とすことは不可能ですのでほとんどのお車のコーティングは鉄粉除去がされずにコーティングされているかも?
新車のルーフやボンネットには納車前まで汚れの付着やシミから保護するため保護フィルムで覆われております。ただし保護フィルムを剥がす際に糊跡など残ってしまうことがありますがよく見ないと気づけないこともありますがテープの糊跡も見逃さず除去しております。
新車のホイールも通常の洗浄では落ちない油分などのシミがあることがあります。
新車だけではなく経年車の方がさらに難易度が上がります。
水シミが付着した場合もキレイにします
ブレーキダストが多い輸入車は特に各種ケミカル(洗剤)を使用してコーティングの定着ができるようきれいに仕上げます。
下地処理(磨き)
細部まで徹底した洗浄を行った後は研磨作業です。塗装の膜厚0というのは、限りがありますので、磨く際には最小限の磨きに留めることが必須です。この最小限の膜厚の磨きで、最大限のクオリティを提供出来るというのがリボルトグループの高度な下地処理技術「Revolt adjust system(リボルト アジャスト システム)」となります。
新車の塗装でも磨くことによって塗装本来の艶が出るようになります。
磨く前の塗装です。照明の輪郭がボケているのが分かりますね。
磨いた後の塗装です。上記画像よりも照明のLEDチップと輪郭ハッキリしています。
磨くことで、ボディー全体に透明感が増し、艶と輝きも増します。
このような塗装状態を磨く場合、10ミクロン以上研磨し、また磨き傷が残っている場合がほとんどです。膜厚も測定しつつ最小限でキレイになるよう磨きをしております。
塗装の中に浸透している水シミのクレーター(ウォータースポット)が目立ちにくくなるよう磨くのに約3μの研磨を行っております。磨きすぎは塗装の耐久性や強度不足から汚れの付着にもつながりますので美観とのバランスが大事ですね。
研磨だけでも光沢計の数値が新車同等の64→84と20ポイントも上げることもできます。
我々リボルトグループは独自に開発した低分子型の完全硬化型ガラスコーティング剤と紫外線軽減効果(UVカット)のあるガラスコーティング剤を用い、ガラス濃度が100%であり作業性は悪くても、クオリティ重視の高いサービスを提供しています。
リボルトグループにて提供している高度下地処理技術と独自開発コーティング剤との素晴らしいコラボレーションをぜひともご体感ください。
リボルトプロとエクストリームコースでは標準で樹脂パーツのコーティングが含まれております。
近年多く採用されているバンパー、ワイパー、フェンダー、ドアミラーなどの未塗装樹脂パーツは塗装による保護層が無いため、紫外線や熱により劣化が早まります。
新しい未塗装樹脂パーツであれば、経年劣化による白ボケを防ぐことができます。すでに酸化して白っぽくなってしまったものは、黒く復活します。
コーティングの施工範囲は、
「施工する店舗」や「コーティング剤」によって施工範囲は違います!!
例えばヘッドライトのコーティングですが
A店では、オプションメニュー
B店では、コーティング剤が対応していない。(ほとんどがこのケースに当てはまります)
など、施工範囲は店舗により異なるのです。
ちなみにリボルト松山は、施工範囲に含まれています!!
近年、特にSUV車に多く採用されています黒い未塗装樹脂パーツですが、新車の時にコーティングしているのでしっかりとモール類の樹脂パーツもコーティングされていると思われていないでしょうか?
新車納車時には、コーティングをした前後の姿が見えないため、納車時の姿がコーティング後の姿という印象が強いと思いますが、樹脂部分はコーティングされていない事がほとんどであると思います。
後からトラブルや後悔をしない為にも、事前確認をすることをオススメします。
ここからは、リボルト松山のガラスコーティング施工範囲についてご説明させて頂きます。
車の乗り降りで必ず目にする箇所ですね。
汚れが溜まりやすいので、コーティングしてあると洗車が楽になります。
セルフのガソリンスタンドが増えてきて、自分で給油する方が多いのではないでしょうか。
綺麗にしてあると給油時に気分がいいですよね。
すべてリボルトガラスコーティングの標準作業に含まれている箇所になります。
大切な愛車ですので間違いないコーティング選びの参考になれば幸いです。
【リボルト松山】
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